大分スポーツ公園は、高尾山自然公園60haに195haを加えた、全体で253haの内、自然環境の優れた谷部やため池など60haを保全エリアとして残します。また40haについては移植や苗の植え付けにより緑地を再生します。
樹木移植は森林というかたまりに注目する方法です。いろいろな種類の木をまとめて移すだけでなく、土や落葉も一緒に移します。いわば「森の引っ越し」です。
造成した斜面には、小さな木(芽苗)を植え森に復元します。芽苗は、公園内や周辺の里山から種を採取し育てます。植えた芽苗は始めはゆっくりと育ちますが、20年もすると周辺の森の姿と変わらなくなります。


大分県大分市の郊外、松岡・横尾丘陵地に県民が気軽にスポーツやレクレーションを楽しめるスポーツ公園を整備しています。国際、国内の様々な大会会場としても利用される総合的な運動公園です。






