公園情報

大分スポーツ公園について

大分県では大分市の郊外、松岡・横尾丘陵地に県民が気軽にスポーツやレクリエーションを楽しめるスポーツ公園を整備しています。
この公園は2002年ワールドカップサッカー大会や平成20年(2008年)国民体育大会など、国際、国内のいろいろな大会の会場としても利用される総合的な運動公園です。松岡、横尾丘陵地は、雑木林が多く残っているところで、昔から里山として使われていました。今も里山の魅力が残っています。そこで、公園をつくるための基本的な考えとして、できるだけ里山を残して施設を配置する計画を立てました。動植物の生息地として優れている谷部をできるだけ保存エリ アとして残すとともに、造成する部分についても可能な範囲で現在生育している樹木を活用して里山林の復元を図るなど、動植物の環境に配慮した整備を進めて います。里山林を復元する際は、自然の再生力をうまく利用することに力を注いでいます。そのため街のなかの公園のような華やかさはありませんが、昔からある身近な森…「里山」として心なごむ空間を形成したいと考えています。※里山とは、地域の人々が昔から生活の中で利用してきた林のことです。たきぎを取ったり、落ち葉を肥料にしたり、栗拾いやきのこ狩りを楽しんだり、里山は地域の農業と深く関わりながら維持されてきました。

施設概要

公園種別
県営の都市公園
公園面積
253ヘクタール
所在地
大分県大分市大字横尾 他
大分スポーツ公園
大分銀行ドーム(総合競技場)・だいぎんグラウンド(サブ競技場)・だいぎんフィールド(投てき場)・だいぎんサッカー・ラグビー場(サッカー・ラグビー場)・だいぎんスタジアム(野球場)・だいぎんテニスコート(テニスコート)・多目的運動広場・大芝生広場・多目的広場・憩い広場
高尾山自然公園
ふれあい広場・ちびっこ広場・お花見広場・トリム広場・疎林の広場・キャンプ場 など
使用実績
2002年ワールドカップ―サッカー大会 2008年国民体育大会 他
開園時間
9時~21時(休館日は木曜日です。)
駐車場
約5000台

ロケーション

大分スポーツ公園は、大分市の郊外、松岡・横尾地区、標高40mから130mの丘陵地にあります。

交通アクセス

大分スポーツ公園は大分市郊外の丘陵地に位置するため、乗用車やバスがアクセスの中心となります。
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